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【まとめ】IISでwebdavとPHPを動かしてみる

今まで記載したもののまとめ。過去の記事にリンクをはっています。
大まかな流れは以下の通りです。


1."Windowsの機能の有効化または無効化" 画面で各種機能を有効化します。
2.認証の設定をします。
3.PHPのインストールをします。



1.Windowsの機能の有効化

Windows7WebDavを実装する。
以下の機能をWindowsの機能の有効化または無効化」の中で有効化していきます。


IISWebDaviroiro-memo.hatenablog.com

まずコンパネのでIISWebDavを有効にする。


FastCGIの有効化iroiro-memo.hatenablog.com

同じくFastCGIも有効化します。


■基本認証(Basic認証)の有効化iroiro-memo.hatenablog.com


■匿名認証の無効化iroiro-memo.hatenablog.com




2.認証の設定

WebDavの認証設定iroiro-memo.hatenablog.com

WebDavの認証設定用にWindowsで標準ユーザを作成します。


ここでwebdavで使用するフォルダの作成。
IISで公開されるデフォルトのフォルダパスは以下の通り。


C:\inetpub\wwwroot
このフォルダ配下に新しいフォルダを作成した。



その後、IISマネージャーで該当のサイトを選び、「WebDavオーサリング規則」から、「オーサリング規則の追加」をします。
Webdavのログ保存場所は、以下のリンクから。
iroiro-memo.hatenablog.com





3.PHPのインストール

WindowsPHPをダウンロード・インストールiroiro-memo.hatenablog.com

PHPをダウンロードして任意のフォルダに展開。
 → ここを環境変数に追加
php.iniを編集
・ハンドラーマッピングの編集
 → モジュールマップの追加


ここでルーターの固定IP化と443ポート開放を実施。
PCも固定IP化した。PCのIPが重複しないよう、ルーターDHCPスコープの変更も実施。


つづく