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クリスチャン

席を譲ろうとして断られた話

電車の遅延が発生していた日のことでした。幸い自分は座ることができて、混んではいたけれどそれほど疲れてもいませんでした。山手線の大きな駅に到着して、沢山の人が降りた後、気が付くと足を引き摺った人が立っていた。 自分はドアの近くの席に座っていた…

ロゴスとレーマ

最近「なぜ?」と思う出来事があった。会うなりいきなり非難された。なぜそこまで言われないといけないのか? とも感じたが、しかしそれは聖書にも書かれていること。問題が目の前まで来るのはあり得ることで、あらゆる試練には何か意味がある。

花火の季節と招待状

花火の季節がやって来ました。この時期になると、数年前の花火大会のことを思い出します。その年の花火大会に、「席があるから来ませんか?」と誘われました。花火大会で席・・・?

こどもと試練

こどもに教会学校の本を買ってあげた。あまりにも赤ちゃんぽい絵本だと息子は拒否反応を示すし、逆に「キリスト教」っぽいのも「読まされてる感」が好きではないらしい。堅苦しくなさそうなものを選んだつもり。なんとなくコロコロコミックっぽくて、こうい…

「お兄さん」への憧れ

子どもが大きくなってきた。受け答えがまるで小学校高学年のように見えることもある。予想以上に成長が早い。その年齢層に憧れているのか、カッコつけた態度も増えて来た。一人称は「オレ」で、ちょっと斜に構えている時も。どこで覚えたのだろう? ヒーロー…

神の子ども

子どもに「山上の垂訓」のお話しをしている。もしも聖書を知らない人に勧めるとすれば、まずは「四つの福音書」からである。 福音書にはイエス様が直接発言した言葉が載っているからである。その人がもしどうしても読む時間がないとなったら、福音書の中の「…

おもちゃと「くびき」

休日になると部屋はおもちゃだらけである。かたづけるように行っても、すぐにはかたづけない。先日、教育に関する講演を聞いた。こういう時は一緒にやろうと促したり、ゲーム感覚でやるのがいいようだ。「一緒にかたづけよう。」というと、素直に応じてくれ…

あらしよしずまれ

雨の季節だ。ウチの子は雨がやんでほしい時、テルテル坊主を作るのではなくて叫ぶ。先日、幼稚園で親子一緒に遠足に行く機会がありました。最初は晴れていたのですが、次第に雲行きが怪しくなり、風も強くなり、雨がポツポツと降ってきました。 すると、ウチ…

聖書を一言で

幼稚園児の息子と聖書について話す機会が多くなった。本人なりにいろんなことを話すようになった。幼稚園で遠足に行った時も先生に聖書のことをいろいろ話していたらしい。その時は「イエスさまは天国で死んだ人を生き返らせるためにがんばってるんだ。」と…

母の日

母の日にあたり、親子にまつわる聖句を見直してみました。 エペソ人への手紙 6章1-3節 子どもたちよ。主にあって両親に従いなさい。これは正しいことだからです。 「あなたの父と母を敬え。」これは第一の戒めであり、約束を伴ったものです。 すなわち、 「…

こどもの日

小さい子と接する機会が増えた。ウチの子(幼稚園児)よりもっと小さい子で、ウチの子が「お兄ちゃん」的な立場になる。 だから自分を抑えて譲ったりすることも増えて、幼いながらも葛藤しているようです。 「小さい子にやさしくすることはすごくいいことだ…

【絵本紹介】かみさまからのおくりもの

かみさまからのおくりもの作者: ひぐちみちこ出版社/メーカー: こぐま社発売日: 1984/01/01メディア: 単行本購入: 4人 クリック: 24回この商品を含むブログ (31件) を見るクリスチャン系の書店で買いました。みんな神さまからプレゼント(賜物)を与えられて…

新改訳の聖書検索

新改訳が検索できるのは衝撃的でした。一つのページで英語の聖書まで検索できる。すごくいいです。 ebible.jp

罪とは何か? の再考

殺人を犯した人と会ったことがある。 と言っても本人が告白しただけなので、真偽のほどはわからない。 しかし、周囲の人は「そういえば」と思い当たるフシがあったようだ。

学ぶ=真似る?

うちの子は絵本が好きです。 図書館で借りてくると、一日で10冊全部読んでしまいます。厳密には字がまだ読めないので、「読んでもらう」のですが。そんなこともあり、「お話し」をしてあげるととても喜び、じっと聞いています。先日も書きましたが、最近は聖…

聖書の中の男の子2

ウチの子は寝るのがキライだ。 だからいつもベッドの上であばれている。 そんな時に静かな声で「お話し」をしてあげると、聞き始めて、いつの間にか寝ている。 最近は聖書の「お話し」をするようにしている。 先日、少年・ダビデの話しをした。

子どもらしさ

子ども食堂に人形劇がやってきた。子ども食堂といっても年齢制限はない。三つほどの劇をやってくれて、子どもたちは大いに盛り上がった。 最後の劇は「3匹の子豚」であった。 わらの家を吹き飛ばされ木の家をこわされオオカミはレンガの家にやってきた。 そ…

狭い門

3年前に歩いた公園に久しぶりにやってきた。 ちょうど今の時期に、公園でウチの子と遊んだ。 当時を振り返って、よく選択をしたなぁと思う。 無謀ではないかと反対する人もいたが、3年経ってみればつくづくよかった。

絵本紹介 くつやのまるちん

くつやの まるちん (国際版絵本)作者: かすや昌宏,渡洋子出版社/メーカー: 至光社発売日: 1981/06/01メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 4回この商品を含むブログ (3件) を見るトルストイの本。この本は借りたのではなく買った。 教会学校でも使ったことが…

聖書の中の男の子

子どもに聖書のお話しをしている。 身近に感じて欲しいので、男の子の話しをすることが多い。 最近したのは、5つのパンと2匹の魚の話し。 イエスには沢山の人がついてきた。病気を治してくれるし、神の国の話しは今までの宗教者たちが話すものとは違った。 …

絵本紹介 パパはウルトラセブン

子育て中に助け舟を出してもらったような そんな本でした。パパはウルトラセブン (ウルトラマンえほん)作者: みやにしたつや,円谷プロダクション出版社/メーカー: 学研プラス発売日: 1999/11/02メディア: 単行本 クリック: 2回この商品を含むブログ (10件) …

クリスマスの主役

クリスマス会に行った。 児童養護施設のクリスマス会。恒例となった。とても楽しみにしていたのだが、気になることがあったのだ。 それは毎年参加していたある子がいなかったこと。その女の子はちょっとお調子者で、いつもクリスマス会を盛り上げてくれてい…

今年のトップニュース(自分の中で)

世の中の流れとは一切関係なく、自分が気になったニュースを勝手に紹介。 インドネシアの青年が海で49日間漂流し、生還したニュースがあった。 www.theguardian.comwww.bbc.com

クリスマスの映画

クリスマスの主役はサンタでもケーキでもなく、キリスト。冬休みいろんな番組を見ている子どもを見て、キリスト生誕にまつわるものも見せたいと思っていましたが、その頃に目に留まったのがこの映画。実は絵本を買ったついでに追加で買ってしまいました。ザ…

クリスマスソング

自分の中でクリスマスにこの辺の曲は外せない。 最近は教会でもあまり歌われてない気もするが、こんな名曲なのにもったいない。 炊き出しで歌ったがいい曲だと思う。 Gloria! Flashmob der Berliner Stadtmission am Alexanderplatz

クリスマスって何?

子どもはクリスマスの雰囲気は好きだと思う。 だから子どもにクリスマスについて教えた。クリスマスは何の日か? キリストはどんな事情で馬小屋で生まれたのか? イエス・キリストは何のために来たのか? サンタはなぜプレゼントを配っているのか?

クリスマスの本

表紙の素朴さにひかれて手に取った本。 御茶ノ水クリスチャンセンターで購入した。クリスマスのかね作者: レイモンド・M.オールデン,竹下文子,山田花菜,Raymond MacDonald Alden出版社/メーカー: 教育画劇発売日: 2009/10/01メディア: 大型本購入: 1人 クリ…

さんびのじかん

家で子どもと一緒に歌う賛美、ワーシップソングハレルヤ 神の聖所で 罪友教会礼拝賛美ハレルヤ神の聖所で

あなたの目の前で

『お気に入りの聖句』というものがあります。 最初は読んで感じなかったのに、後からジワジワと響いてくる聖句もあります。 以下はそんな聖句です。 主は、あなたに立ち向かって来る敵を、あなたの前で敗走させる。彼らは、一つの道からあなたを攻撃し、あな…

関係は関係で・・・

児童養護施設を訪問した。 親と一緒に暮らせない子供たちが暮らしている。